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目的達成のレシピ(8) 買い物メモを作る : 現状分析およびプロセス分解し、必要な要素をリストアップする(3)~何を?なぜ?

なぜそうしたいの?

 ・そして混乱するといけないのでさらっとだけ触れておき、いずれ出てくる内容ですが、最も重要な部分の一つですが「なぜ」そうしたいと思うのか、その目的と真正面から向き合うことです。目標と目的の一貫性がないと「続かない」という潜在的な問題を抱えることになります。大切なことは「なぜ」「何を」どうしたいのか、であり、それを「どうやって」「どのように」やるかは最初に考えることではありません。根拠や証拠がないと不安になりますが、これが目標達成し、目的志向の高パフォーマーたちの思考経路です。目標に誘導されて認識がついて来るのです。この理解が分かれ道です。そんなことどうやってやるんだ? 資金は? と聞かれたら、「どこかで、どうにかして」と答えましょう。

 ・「何を」と「なぜ」に投資をすると「どのように」が見つかります。この場合の「投資」とは、そのことを考え、イメージする時間量とエネルギー量です。費やした時間と成果の間には「成果=時間2-ティッピングポイント」、いわゆる「成長曲線」の公式が成り立ちます。「どうやって、どのように」を見つけるにも一定の時間量は不可欠です。しかも一発でゴールまでの一直線が見つかるわけでもありません。その時点での自身のレベルに応じた答えずつしか見えません。しかし絶対的に言える事は、「どうやって、どのように」は必ず順を追って登場してきます。順を追うごとにドラマチックに、奇跡的に。

目標明確化の最速ルール 13、「何を」と「なぜ」に投資をすると「どのように」が見つかる

違和感、緊張感、ストレスを作り出す

 ・目標設定することの目的として「必要性」を生み出すためというのがありましたが、もう一つ大きな目的として、目標設定すると生じることは現在の状態とのギャップから感じる、焦り、不安、イライラなどです。この焦り、不安、イライラなどの違和感、ストレスを意図的に作り出すことが目的です。この違和感やストレスが達成へ向かうエネルギーの原動力となるからです。

 ・目標設定した状況と現在の状況を平面の絵として捉え、この二つの差異に輪ゴムを掛けた状態を想像してみてください。輪ゴムがピンと張り、そこに緊張のエネルギーが生じます。二つの平面の差異が大きいほど輪ゴムの張りが大きくなり、戻ろうとする力が大きくなります。この緊張構造を生み出すことこそが、目標設定するという事の意図であり、ステージアップしていく為の技法であるということです。

目標明確化の最速ルール 14、目標と現状の絵に輪ゴムをかけて緊張構造を作り出す。

参照 : 性格のタイプ・増補改訂版、アファメーション、NLPタイムラインセラピー、NLPコーチング、思考のすごい力、カレーライスの方程式、148時間にして夢をかなえる、戦略の見える化、脳が冴える15の習慣

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